おっさんゲーマーがグラブルVSでランクSまで頑張った話、さくっと脱出できたCランク、格ゲーは全然わからなくてもパッド操作は身体と魂に染み付いていたの巻

おっさんゲーマーがグラブルVSでランクSまで頑張った話の続き

グラブルVSで初心者がSランクまで行く話…をするつもりが前回は結局グラブルVSを始めるまで行かなかった話の続き。

古戦場挟んでしまったのでどこをどうかこうとしてたかちょっと思い出しながらになってますが続きだ!

PS4を買ったのは11月頃だった気がする。

かなりノリと勢いで買ったんですが、2週間後に見事に冬の大安売りセールが来た。泣いた。

PS4コントローラーに慣れるために買ったのは久々のパワプロ。発売までひたすら栄冠ナインだけを遊ぶ。何もアクションしていない。

いや実際この時期になるとスト5(無印)の無料DLキャンペーンとかでていてコソ練しようとすればできたんですが

発売初日にきるであさんと一緒に遊ぶ約束をしていた手前、もういっそぶっつけ本番でやったほうが多分面白い、と言うことで我慢。

ミムメモ高校は無事に春夏連覇を果たしました。

ぶっつけ本番の発売初日

発売初日にきるであさんと一緒に遊んだ動画が残っていた。

ちょこっとだけでも動かしてるところを見てもらえば分かる通り2人とも操作方法すら怪しい所からスタート。

交代でコマンドリストを確認しながら遊ぶ感じに。

ダラダラと遊んでみた感じは、攻撃3回がとりあえずつながるのと簡易入力のお陰で思ったよりなんかそれっぽい感じになるやなというのと

とりあえずこの後やっててもコイツに負ける事はなさそうだなと言うこと。

まさか盛大なフラグになるとは本当に夢にも思ってなかった。

そうそうに脱出できたCランク、なんだかんだで活きていた今までのゲーム経験

★とりあえず実戦だ!

きるであさんが帰った後は練習もそこそこにランクマに。どうせ1人でトレモを詰めても必殺技の特性とかコンボとか自力じゃよくわからない。

今はそれよりもとりあえずパッドを握ってるだけでも経験値になりそう、と思ったのでランクマ潜りを早速始める。RPGモードはテンポが悪かったので後回しだ!

グラブルVSのオンラインモードは始める前に腕前検定みたいなものがあってCPUと5試合、最後に1試合オンライン対戦が行われて初期のランクが決定。

CPUには全部勝てたけどオンラインでは負けてC5ランクからのスタート。これが一番普通っぽい。

この時点で覚えていたのは

「ヘッドバットはガードされようが当てたら投げられることもある」

「とりあえず困ったらドロップキックを当てたら相手はコケる」

「ラリアットは空中に浮いてるところに当てないとダメっぽい、難しいので後回しにしよう」

ということで武器は2つで戦う。

どうせ格ゲー初心者だしボコボコにされて適正ランクまで落ちやろと覚悟してたら思った以上に戦える。

流石グラブルだ格ゲーでも初心者さんたくさんだ!

記録をたどると1日でBランクまであがっていたみたいだ。なんだ格ゲーいけるやん!

★なんだかんだですごく活きていた今までのゲーム生活

Cランクを振り返る、というかグラブルVSでまず最初の課題になるのが

「ゲームの流れについていけるかどうか」

というところだと思いました。

格ゲーというジャンルは大きなくくりではアクションゲームのひとつ。

色々考えて動かないといけないのは確かだけど、クリボーが迫ってくるのに棒立ちしてたらマリオはやられてしまう。

とりあえず指を止めてはいけない。考えながら動かしてたら間に合わない。とりあえず動かしてから考えるのだ。

そこは格ゲーこそ全くやっていなかったものの、ワイは生後1歳でファミコンのコントローラーを握っていたと言われるファミコン世代の申し子。

ファミコン、スーファミ、プレステ、セガサターン、ドリームキャストと常にコンシューマーゲームの王道を歩み続けた男でござる。

ゲームを遊ぶのとパッドの操作は身体と魂に染み付いている。この辺が本当にグラブルVSに入っていくにはすごい後押しになったと思う。

実際、この当時のきるであさんとの対戦もそうだったんですが、とにかく動いて動いて忙しくさせるだけでとりあえず勝てる。

わざとテンポをゆっくりにして駆け引き勝負にするとぽこぽこ一発入れられる。そんな感じでした。

次回、そして激しく立ちはだかったBランクの壁

そんなわけでさっくりBランクまで上がったのですがこっからが本番だった。

速攻でCランクに蹴落とされてはまたBランクに上がり、日帰り旅行でまた蹴落とされる日々がはじまる。

いよいよ格ゲーそのものに向き合わないとこの先生き残れない。

とりあえず動かしてみる、遊んで見るだけじゃ子供の頃と同じ、今こそ大人の力で格ゲーと自分の出来ることを分析だ!

ということで次回からいよいよ格ゲーに本気で向き合う編に続く!

この記事を書いた人

みどりーぬ

ミムメドンの管理人とか色々やってます